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今のテレビが面白くないワケは…

ここんとこHOUSE FRIGGERの中でメジャー番組(民放番組)が面白くない等の発言がよく出てきます。バラエティーがくだらない、笑えない、どれも一緒やん、とか、ニュース番組までバラエティみたいな感じになってて、バカにしてんのか、などいろいろ苦言はありますが、それほどまでに民放各局(←言いたいだけ)の番組が面白くないそのワケが最近分かりました。
15.DEC.2006 TAKUYA
KITAMURA
毒
以前、宅ちゃんも本コラムにて語っていたことだが、今のテレビの現(惨)状はいかがなもんなのだろうか。
「視聴率」という実体の見えない化け物に呪縛され、作り手たる制作者が本当にやりたいこと、面白いと思えるものを作れているとは到底思えない。つけっぱなしで実際には観ていなくても、当然ながらモニター世帯の視聴率はカウントされる。そんな毒にも薬にもならない糞下らないぬるま湯バラエテーが多過ぎるのではないか。
15.NOV.2006 YUICHIRO
MURAKAMI
NEW MAXI SINGLE「マンダーラ」発売!
チャイロイライブ企画でも触れてますが、HOUSE
FRIGGERのメンバーであるチャイロイは実はロックバンド「ロットングラフティー」のフロントマン(ツインボーカルの片方)でもあります。「ロットングラフティー」とはHOUSE
FRIGGERメンバーの地元、京都を拠点として全国的に活動している知る人ぞ知るミクスチャー系ロックバンドなんですが、そんなロットングラフティーがこの度、ニューマキシシングルを発売しました。その名も「マンダーラ」。
17.OCT.2006 TAKUYA KITAMURA
PodTVで番宣してきました
徐々に告知スペースと化しつつある雑文のカルマですが、今回もお知らせです。
先日、podTVという会社が配信している「朝トレonPodTV」という番組で、このへっぽこインディーズ番組HOUSE
FRIGGERの宣伝をしてきました。その放送では、私が一晩で作り上げたHOUSE FRIGGERの番宣ムービーもしっかりと流していただきました。
1.OCT.2006 TAKUYA KITAMURA
PodCastingAward
2006 受賞のお知らせ
先週、NIFTY主催のPodCastingAward2006にて、このへっぽこインディーズ番組「HOUSE
FRIGGER」がビデオポッドキャスティング優秀賞を受賞しました。どこにも告知するスペースがないので、いつもHOUSE
FRIGGERを見ていただいている皆様の中でも恐らくかなり少数の、完全に更新が途絶えている雑文のカルマをたまたまチェックしていただいたあなたに、ここでひっそりとお知らせしたいと思います。
13.SEP.2006 TAKUYA KITAMURA
EEZ
唐突だがオレはけっこうな地理マニアで、世界全ての国の名称はおろか、首都と国の位置まで記憶している。それどころか、海外県や直轄領といった、いわゆる国家ではないものまで完璧に網羅しているとても気持ちの悪い男なのだが、そんなオレが最近知ったイイ話。
17.JUN.2006 YUICHIRO MURAKAMI
ビバ!アメリカ
ぼんやりとネットをしていて、何気なくアメリカの州についてのページを読んでいた。それはワシントン州で、ワシントン州といっても首都であるワシントンDCと直接関係があるわけではない、とかいう記述を読み、あーそういやワシントン州って西海岸やもんなーとか、イチローのシアトルマリナーズはワシントン州やんなーとか、ジミヘンってシアトルやったっけーとか、グランジはそうだよねーとか「アメリカはワシントン州に(うっすい知識で)思いを馳せる」、なんて一生にそう何度もないような体験をしていたのだけれども、そこでふと考えたのは、オレはいくつアメリカの州を知っているのだろうかという、全くどうだっていいようなことだった。
24.MAY.2006 YUICHIRO MURAKAMI
感性の個人間差異
ついこの間、近所のしょうもないお好み焼き屋に食いに行ったところ、後ろの席にいた若い連中の話が耳に入ってきた。それは3人組の男で、どうやら映画の話をしているようだった。
「パイレーツオブカリビアンめちゃめちゃおもろいでー!」 「ああ、あれは最高におもろいな!ジョニーデップめちゃカッコええもんな!」
「そうそう!あれみてジョニーデップ好きになったってみんな言いよんもん!」 「ジョニーデップの映画の中で一番イイよな!」 とかなんとか、台詞にいちいちエクスクラメーションマークが付くような鼻息の荒さで、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』と主演のジョニー・デップを約10分間に渡って延々と絶賛し合っておったのだが、それは一体どういうことなのか。
11.MAY.2006 YUICHIRO MURAKAMI
カメラの視点、「水曜どうでしょう」の革新
みんなはテレビ番組、特にドキュメントやニュース、バラエティとかを見ていて、「カメラの視点」ということを意識したことはあるだろうか。カメラの視点? なんだそりゃ、知るか、能書きたれんなボケって思われた方、いや、別に難しい事じゃないし、むしろ当たり前のことしか書いてない。そしてもし「水曜どうでしょう」好きの人がいたならば、ちょっと読んでみてほしい。
22.APR.2006 TAKUYA KITAMURA
spring rain
最近、とっても面倒な体験をしたので記録しておこうと思う。見知らぬおっさんなんぞの個人体験なんかどーだっていいんだよボケ、とかミもフタもないことは言わない。
単に他人の原付バイクの廃車手続きをしただけの話なのだが、これがけっこう悲惨でして。
15.APR.2006 YUICHIRO MURAKAMI
バラエティ番組がつらい
恐れ多くもインディーズ番組なるものを制作させていただいていることだし、せっかくだからHFにとってのメジャーシーン、
地上派のテレビ番組について適当に思っている事を思いつくまま描きたいと思う。 別に本気になってテレビというメディアについて調べたり考えたりしてる訳ではないので、かるく読み流してもらえればうれしい。
11.APR.2006 TAKUYA KITAMURA
はと
最近、鳩がベランダに飛来する頻度が高くなった気がするのだが。
朝っぱらからぐるぐるぐるぐるもううるせーのなんのって。冬だぞこの野郎。
11.APR.2006 YUICHIRO MURAKAMI
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