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「大晦日はHOUSE
FRIGGERで。」
大晦日、この世の誰からも強要されていないのに、何故か修行じみたことをやらなければ気がすまない我らハウスフリッガーズ。どうやら強迫神経症にかかっているようだ。
今年は大晦日一日24時間、不眠不休で「わらしべ長者」を体現することとなった。何故、企画として使い古され擦り切れた感のある「わらしべ」なんぞをわざわざやることになったのか。そんなこと誰も知らないし知る必要もない。
ルールは単純、まんま数本の「ワラ」から始め、それを数多の善意の人々からより良い物品と順次交換していただくという、まさしくわらしべ長者そのもの。ただ、果てしない目標を勝手に設置した。
タイムリミットである2007年の年明けを迎えた時点で、ワラを不動産(HF事務所)にするというものだ。達成できなければ、この企画をもって我々は解散する。何故に目標非達成=解散なんつーシバリを設けたのか。そんなこと誰も知らないし知る必要もない。
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