チャイロイのライブに潜入

名京銀輪稼動」と「ヒデオの決意」のエンディングタイトルを書き、歌った男、チャイロイ。 今回は唐突に趣向を変えて、彼の素な音楽活動、ライブ動画をおとどけします。
今までの配信番組が「水曜どうでしょう」のようなお笑いドキュメントだとするならば、これは「カウントダウンTV」の新譜紹介みたいなもんだと考えていただければ良いかと。

時は2005年12月18日、今は亡き大阪天保山bay-side JENNYにての幻映像。最低な画質と音質の中に隠された、アジアンネイティブな生のチャイロイソウルを感じ取れるだろうか。

※「ヒデオの決意」最終話のエンディング曲『PREST REST TIME』は、こちらから無料でダウンロードできます

動画の再生にはQuickTime7.0以降が必要です。

 
 
 
 

Chairoy チャイロイ


京都生まれ、京都育ち、京都在住のミュージシャン。 1999年、5人編成のロックバンド「ロットングラフティー」を結成。 ツインボーカルの一人として活動を始める。 ジャンルにとらわれない幅広い音楽性と、怒涛のライブパフォーマンスが各地で評判を呼び、2003年に発表されたマキシシングル『悪巧み~Merry Christmas Mr.Lawrence』でメジャーデビューを果たした。 その後、2004年に『CLASSICK』、2005年には『えきさぴこ』の2枚のフルアルバムをリリース。現在もライブを中心に活動を続けている。

2004年頃から「チャイロイ」の名でソロプロジェクトを立ち上げ、バンドの外にも表現の場を求め始める。そこでは、過激なバンドサウンドとはまた違った、ポエトリーリーディングにも似た歌唱法の上に、トラックや即興生演奏を織り交ぜるという、独特のスタイルを確立した。マイク一本を片手に、ライブハウスやクラブはもとより、酒場、病院、路上など、あらゆる場所で歌い、詠い、唱え、念じる辻説法師である。


 

チャイロイライブ 其の1 



今月はちょっと趣向を変えて、ハウスフリッガーの第一回企画「名京銀輪稼動」で主役を張った男、チャイロイのミュージシャンとしてのライブ活動を数回に分けて配信します。彼のやってるこの音楽、このジャンルが何なのかは私には判りませんが、彼の音楽の全編にただよう妙なアジア人的土臭さが彼の個性的なキャラにかぶってるような気がして、ひとりナットク。

HOUSE FRIGGER 03
CHAIROY LIVE 01: 5min21sec : 18.3MB


 

チャイロイライブ 其の2 〜coma control〜



ライブの続きですよ〜。今回の曲はチャイロイのCDの表題名にも使われている「coma control」です。直訳しますと「昏睡操作」でしょうか。チャイロイの曲は即興の要素が強いので、それぞれの曲はけっこう有機的、不定形、毎回アレンジが違ったりするのですが、この曲は比較的かっちりとした曲なのでしょう。CDとそんなに変わりませんね。

HOUSE FRIGGER 03
CHAIROY LIVE 02: 4min46sec : 16.5MB


 

チャイロイライブ 其の3 〜即興〜



ライブ最終回ですよ〜。今回はライブのエンディングを放送します。チャイロイさんお得意の即興(インプロヴィゼーション)というやつですね。その場のノリで、頭に湧いてきた旋律と言葉でそのまま謳っております。私も家で独りのときに、よく独り言にメロディつけて謳ったりしますが、そんなことはどうでもいいですね。

HOUSE FRIGGER 03
CHAIROY LIVE 03: 5min49sec : 19.2MB


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