「大晦日はHOUSE FRIGGERで。

大晦日、この世の誰からも強要されていないのに、何故か修行じみたことをやらなければ気がすまない我らハウスフリッガーズ。どうやら強迫神経症にかかっているようだ。

今年は大晦日一日24時間、不眠不休で「わらしべ長者」を体現することとなった。何故、企画として使い古され擦り切れた感のある「わらしべ」なんぞをわざわざやることになったのか。そんなこと誰も知らないし知る必要もない。

ルールは単純、まんま数本の「ワラ」から始め、それを数多の善意の人々からより良い物品と順次交換していただくという、まさしくわらしべ長者そのもの。ただ、果てしない目標を勝手に設置した。

タイムリミットである2007年の年明けを迎えた時点で、ワラを不動産(HF事務所)にするというものだ。達成できなければ、この企画をもって我々は解散する。何故に目標非達成=解散なんつーシバリを設けたのか。そんなこと誰も知らないし知る必要もない。


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第1話: 大晦日、今年は新企画



最後に動画更新してからかれこれ3ヶ月が過ぎてしまいました。もう、こいつら終わったな、なんて思った方もおられるかもしれません。しかし、終わってないんですよ。本当の番組作りはここから始まるわけですよ。誰も待ってないとしても、ねつ造とか視聴率とかスポンサーとか更新頻度とかアクセス数とか一切関係なくただ我々は存在するわけですよ。(←サンボマスター風に)年末企画「わらしべ長者」、観て下さいよ。

HOUSE FRIGGER 07
WARASHIBE CHOJYA 01: 7min34sec : 26.7MB


 

第2話: 午前五時、京都木屋町



午前三時からスタートした年末企画「わらしべ長者」。最初にわらしべられた犠牲者はヒデヲの決意の主役、ヒデオだった。近所迷惑を顧みずチャイロイから半ば強引に1本の藁を託されたヒデオが持ってきたものは、、、。地味な交換をくり返していく事で1本の藁がいつのまにか高価なアイテムに変わっていく(はずの)この不思議な企画、第二話はワンパックの卵から始まります。

HOUSE FRIGGER 07
WARASHIBE CHOJYA 02: 6min03sec : 20.9MB


 

第3話: 大晦日午前六時頃の押し売り



卵を片手に木屋町の飲み屋を訪ね、1軒目でさくっと「しそ焼酎」をゲットしたチャイロイ。順調なプラス交換に「これ、案外イケるやん」と自信満々のチャイロイだったが、次に訪れた店で出てきたものはまったく使い道の不明な「LED回転灯」だった。プライスは上がったかもしれないが、どう考えても要らないこのアイテム。果たして、、、。

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WARASHIBE CHOJYA 03: 8min14sec : 23.9MB


 

第4話: わらしべ長者、大坂編 その1



回転灯からの不遇の時代を経て、一行が辿り着いた先は京都祇園にあるクラブバー「SoundBase SEED」。そこのバーマネージャー小鉄さんが出してきたのはなんとソファーだった。「価値は上がった…俺達は間違ってなどいない…」自らを言い聞かせながら、バカでかいソファを後部座席に無理矢理押し込み、襲いくる睡魔と戦いながらこの企画の不毛さを呪いつつ、ソファーの引き取り先を求めてバカ一行は大阪の枚方市へと向かうのだった。

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WARASHIBE CHOJYA 04: 6min23sec : 18.1MB


 

第5話: わらしべ長者、大坂編 その2



ソファーを半ば無理矢理にMS夫婦に押しつけ、ブルガリの香水をゲットした一行はチャイロイの従兄弟で音楽マニアの「久雄くん」の家(実家)へと上がり込んだ。迷惑がる久雄くんの意思表示を無視しし続けながらつかの間の休息をむさぼる4人。大阪編第2回は香水と交換した「久雄セット」を持ってMTBプロライダー栗瀬裕太のもとを訪れます。

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WARASHIBE CHOJYA 05: 7min07sec : 20.1MB


 

第6話: わらしべ長者、大坂編 その3



栗瀬親子からもらった高額アイテムに触発され下世話コンピューターも起動して俄然もりあがる一行は、地元京都への帰路を行く。しかしそこに一本の電話が入った。急遽わらしべ企画参加に名乗りをあげた男の名は「REOくん」。はたして彼はラッキーマンなのか、それとも我々の期待に応えてくれる救世主となるのか。大阪編の最後は大阪府吹田市からお届けします。

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WARASHIBE CHOJYA 06: 6min44sec : 19.2MB


 

第7話: 再び京都



電化製品=高級イメージという小学生並みの判断基準で栗瀬親子からの豪華プロ仕様アイテム達をあっさりわらしべ交換したバカ4人は、睡眠不足のまま地元京都へと戻った。REOくんの不穏な思い出が詰まった仮面ライダーのフィギュアを渡すべく子持ちのドラマー「HIROSHIさん」の家に向かう一行だが、はたして…。

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WARASHIBE CHOJYA 07: 7min26sec : 21MB


 

第8話: サチヲという男



まず、前回と見比べてもらえば解りますが、しょっぱなから明らかにテンションが違います。そう、ここにきて我々は睡眠をとりました。しかもガッツリと2時間弱。はっきりと言います。起きれませんでした。今回は制限時間まであと1時間というところから始まります。そして焦る我々の前に現れた「勝ちたい漢」ことサチヲ…。はたして我々は解散することになるのでしょうか。乞うご期待。

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WARASHIBE CHOJYA 08: 5min59sec : 17MB


第9話: フィナーレ



ついに、というかようやくというか、わらしべ企画最終回です。はたして我々は解散したのでしょうか。衝撃のラストをご覧下さい。(大げさ報道万歳)。エンディング曲はHOUSE FRIGGERのお気に入りバンド「SUPERSISTERS」。HFフリークにはおなじみですね。今回も「VISIONS」というアルバムからなんですが、このアルバム、捨て曲無しです。今でも手に入るのか知りませんが、気になる人は勝手に探して買うべし。

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WARASHIBE CHOJYA 09: 7min25sec : 20.7MB


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